天木じゅん グラビア卒業日迎え心境告白「デビューしたその日から、唯一無二だった」ファンは早くも復活期待
グラビアアイドルの天木じゅん(30)が10日、自身のインスタグラムを更新。「#本日卒業」と記し、グラビア卒業を迎えた心境を明かした。
これまで飾った数多くのグラビアページのカットとともに、「掲載していただいた雑誌、作品の数はこんなものじゃないけど、、、ぎゅっと濃縮した思い出 表紙回数1位を獲った年も。グランプリを獲った年も。全部皆さまのおかげです」と感謝。
続けて、「周りと比べていた20代前半。30歳になった今の私から昔の自分に伝えたいことは、デビューしたその日から、天木じゅんは唯一無二だったこと」と振り返った。
さらに、「グラビアアイドルになれたおかげで、私は自分を大切にすることができ、自分に誇りと自信を持てました!なにより自分自身の感覚を1番信じていました」と成長を実感。「今はできないことなんてない!怖い物なしだ!そう本気で思える人生になりました」と力強く結んだ。
別の投稿では、週刊プレイボーイでのグラビアが「最後の雑誌」と紹介。「この先どんな未来を私が歩んでもみんなが味方でいてくれると信じています」「お互いとびっきり幸せな人生にしようぜ。をモットーに私は活動できてこれたと思います」などとつづっていた。
天木は「仮面女子」などのアイドル活動を経て2014年からグラビアに挑戦し、ボリュームたっぷりのスタイルを武器に活躍。今年3月に自身のSNSで今夏をもってグラドル活動の卒業を発表していた。また、7月には自らの服飾ブランドの設立も明かしている。
グラドルとしての歴史感じるカットの数々には、ファンから「長い間お疲れ様です」「初めて君を知った時、君はまだ仮面女子でした」「セーラー服×チャリめちゃくちゃ懐かしいです」「毎日癒しをありがとう これからも変わりなく陰ながら応援してます!」などとねぎらう声のほか、「またいつか、グラビア復活待ってるぞ」と早くも復活を期待するコメントが寄せられている。
(よろず~ニュース編集部)
