まるで巨大なホッチキス!?大阪“謎のビル”が話題「間に入ると挟まれそう」「中どうなってる」と反響
大阪府八尾市の街角で、誰もが一度は手にしたことがある「あの文房具」にそっくりなビルが発見され、SNSで大きな話題を呼んでいる。
画像に収められているのは、カクカクとした独特のフォルムを持つ建物。敷地奥から手前に向け大きく口を開いたその外観は、まさに事務用品の定番「ホッチキス」そのもの。
写真を投稿した、パスカさん(@freak575)に詳しく話を聞いた。
--このビルを見つけた時の状況を教えてください。
投稿主: つい1週間前、たまたま八尾市を訪れたときに偶然見かけました。一目見た瞬間に「ホッチキスだ!」と思い、ビックリして目を疑いました。
--シルエット以外に、ホッチキスに似ていると感じた要素はありました
か?
投稿主: 意図して似せているのかどうかはわかりませんが、2階の窓の部分が、ちょうどホッチキスの針を出すところっぽく見えるなと思いました。
◇ ◇
SNSでは「中どうなってるの!?」「巨大なホッチキスが街に刺さっているみたい」「地下への入り口感もある」「変形の途中?」「巨大な書類を綴じるために作られたのかも」「間に入ると挟まれそうで怖い!」などの反響が寄せられた。
調査によるとこのビルは金属加工を行う吉村金属工場という会社の社屋。「こんなに傾いていても、ちゃんと働けるのか?」と心配になるこの外観は過去にテレビ朝日「ナニコレ珍百景」でも紹介されたそうだ。ちなみに外から見ると大きく傾いている2階は、実は内部は全く平らなスペースになっているとのこと。
見慣れた景色の中にも、少し視点を変えて観察してみればこうした驚きが隠れているのかもしれない。
(よろず~ニュース特約・米田ゆきほ)
