苦手なのに…どうしても辛いラーメンが食べたい!!美味しく食べれるようにと彼氏の優しさにほっこり【漫画】
辛い食べ物が苦手でも、時折無性に食べたくなる人もいるのではないだろうか。漫画家・ミヤギトオルさんの作品『丸くなった彼女』の抜粋エピソード『辛いものが苦手なのに辛いものを食べたがる彼女』では、辛いものに挑戦する彼女の様子が描かれている。
ある日、彼女は辛いラーメンを買ってくる。彼女は辛いものが苦手であるが、どうしても食べたくなったと彼氏に話す。とはいえそのままでは食べられないことを自覚している彼女は、辛さを和らげるアレンジとして、卵3個とチーズスライス5枚を投入する。
こうして作られた辛いラーメン。これを食べた彼氏は「これは旨い!」と絶賛するものの…隣で彼女は、あまりの辛さに真っ赤な丸い生き物に形態変化してしまうのだった。
彼氏が急いで持ってきたアイスカフェラテで落ち着きを取り戻すものの、彼女は内心「やっぱり辛ラーメンは無理だったか…」と落ち込んでいる様子だ。
そこで彼氏は再度ラーメンを鍋に投入し、牛乳を入れて味を整える。すると彼女は「これなら食べられる!おいしい!」と、マイルドになった辛いラーメンを楽しむのだった。
読者からは「辛いの時折食べたくなる気持ちわかる」「牛乳入れる発想なんてなかった!」などの声が寄せられている。そこで作者のミヤギトオルさんに話を聞いた。
-「辛いもの」をテーマに描こうと思ったきっかけを教えてください。
辛いものが好きだからだと思います。子供のころから辛いものに挑戦するのが好きでした。きっかけは、父が七味をうどんやそばにかけているのを真似したのが始まりだと思います。
今でも辛いものを見るとチャレンジしたくなってしまいます。辛すぎて失敗することも多いです。
-作中のように、実際に味変レシピを試されることはありますか
なんでも七味をかけてしまうというのはありますね。特に仕事が忙しいと、合間の食事にかけすぎなほどかけてしまいます。
最近ではブートジョロキアというのを使ったレトルトカレーを見ると買ってしまいます。すごく辛いです。
-ほっこりするカップルの様子が印象的でしたが、他にもこのカップルが登場する作品を描いているのでしょうか
はい。同作は『丸くなった彼女』という連載作品のエピソードのひとつです。現在ドコモの『Dバリューパス』というサイトで隔週で連載しております。よろしければぜひチェックしてみてください。
(よろず~ニュース特約・カキMONO.1)
