王林「オウさんとかリンさんと」中国人と間違われたことも 青森りんごの普及へ「これからも頑張りたい」

 タレント・王林が17日、大阪市内で関西地区青森りんごの会大阪支部とのコラボレーションによる「青い森の林檎」と題したりんごフェアのスペシャルトークショーに登場。王林の名前の由来と思い出を語った。同フェアは3月30日までグランフロント大阪ショップ&レストラン14店舗で展開される。

 青森県弘前市出身で小学3年から「弘前アクターズスクール」に入り、2007年から「アルプスおとめ」、2013年に姉妹グループの「りんご娘」に7期メンバーとして加入し、2022年3月までリーダーを務め、その後はソロとして活動している。

 「りんご娘」に加入したとき、メンバーの芸名は全員がりんごの品種で、「社長の独断と偏見」で王林に決定した。「最初出たての頃は中国人だと思われていたんです。オウさんとかリンさんって言われたり」と振り返った。

 りんごの王林は黄色い品種で全国的な知名度や人気は低く、「りんご娘」時代のイベントで芸名の品種のを配ったときも、あまり人は来てくれなかった。それでも、王林の活動を通して人気も上昇。現在は青森りんごアンバサダーを務めており、「だんだんりんごとしての認知、そして赤だけじゃなくて、黄色いりんごの美味しさを広めていけるのが、うれしいですね。これからも頑張りたいです」と、青森りんごのさらなる普及へ意欲を燃やしていた。

(よろず~ニュース・中江 寿)

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