37歳独身女性そろそろ結婚しないと…藁にもすがる思いで相談した結果は守護霊が原因!?【漫画】

どれほど努力しても、なぜか恋愛だけが空回りしてしまうという人は少なくないだろう。単なる「運の悪さ」ではなく、実は目に見えないものの存在があるのかもしれない。そんな恋愛について、漫画家のあんじゅ先生さんが不思議な実体験をX(旧Twitter)に投稿した。

作者は現在37歳で、独身を謳歌しつつも恋愛がうまくいかないと悩んでいた。告白されたはずの相手から突然音信不通になる事や、付き合っても長続きしない事が多い。この状況に「何かおかしい」と感じた作者は、藁にもすがる思いで「視える人」のもとを訪ねることにした。

彼女の話では、作者の前世は芸者であり嫉妬の果てに毒殺されたという。しかもその前世を語ってくれた「守護霊」は、七福神の一柱である「弁天様」で、作者にふさわしくない男が近づいてくると、その縁を弾き飛ばしているそうだ。

自身を守ってくれる弁天様には感謝はあるものの、そろそろ結婚しないとまずいのではと、神聖な守護と現実の焦りの間で今日も作者は揺れ動くのだった。

同作について、作者のあんじゅ先生さんに詳しく話を聞いた。

ー同作を描いたきっかけを教えてください

あまりにも恋愛がうまくいかなかったため、藁にもすがる思いで「視える人」にご相談したのが、そもそものきっかけです。こうしたテーマは、賛否両論のある題材ですよね。だからこそ読んだ方の反応が「すごく好き!」や「こんなの信じるの?」と真っ二つに分かれるような作品を描いてみたいという気持ちが湧き上がりました。

ー守護霊が「弁天様」と聞いた時、どのように思われましたか?

そんな有名な神様がついてくれることがあるんだ!と驚いたのが第一印象です。普段から自分は運がいいと感じることが多かったので、妙に納得する気持ちもありました。ただ恋愛に関してはとても厳しく、お眼鏡にかなわない相手を「デコピンで弾き飛ばしている」と聞いて(笑)、漫画に描いたような「トゥームレイダー」のようなセクシーで美しくも厳しいキャラクターのイメージが湧き上がってきました。

 ー実際に守られていると感じることはありますか?

  守られている、というよりは「(恋愛において)厳しく選別されている」と感じています(笑)漫画で描いたように、私の守護霊である弁天様はとても厳しい方のようなので、なかなかお眼鏡にかなう人が現れないようです。おかげで(?)漫画のネタには困らないかもしれません。

(よろず~ニュース特約・カキMONO.1)

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