昨年は「痛み止め打ってライブ出ていた」!? 激しいパフォーマンスで人気のバンドメンバー、前十字靱帯断裂で手術 

 人気エアバンド「ゴールデンボンバー」の歌広場淳(40)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。右足の前十字靱帯断裂のため、この日からしばらくの間、入院することを発表した。

 歌広場は文書を公開し、「昨日の配信でお伝えさせていただいたのですが、本日からしばらく怪我の治療のために入院します」と発表した。けがの内容については「右足の前十字靱帯断裂で、明日の午前中に手術の予定です」と知らせた。

 けがの公表について「急に何もなくなったら心配する人もいるかもと思い、事務所と相談の上でお伝えすることにしました」と説明。今後についても「SNSの更新はしていくので、これまでと変わらず構ってやって下さいね!」と記した。

 歌広場は12日に配信サイト「Twitch」で生配信を実施し、「右足の靱帯が切れているんですね、僕」と報告。けがをした時期について、2025年に行ったゴールデンボンバーのライブツアー前からであると明かし、「(ツアー中に)お医者さんに相談したら、『今後もライブでハードに動くことが想定できるので、手術しません』と言われた。なので(ツアー中は)痛み止めを打ってライブに出ていた」と明かした。ただ「筋肉をつけてケアもしたので、何とかできていた。ただ痛いのは痛いし、全力を出せないんですね。全力出したいから明日から入院が待っています」と話していた。

(よろず~ニュース編集部)

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