楽しいお盆休みが終わって「出勤するのが億劫に」会社員の6割超が経験 ごく一部は「転職」も視野に

 お盆休みが終わってなかなか仕事モードに切り替えられない…。そんな経験をしたことがある人も多いのではないだろうか。インターネットリサーチ事業のNEXER社が運営する「キャリアバイブル」はこのほど、会社勤めをしている全国の男女400人を対象に「お盆休みと転職」についてアンケートを実施し、調査結果を公開した。

 お盆休み明けに出勤するのが億劫になった経験について、6割以上(61.3%)が「ある」と回答。その理由には「仕事内容や人間関係がまた始まると思い出すと嫌になってしまいます」(20代女性)、「連休があると生活リズムが崩れる」(30代女性)、「休暇モードから仕事モードへの切り替えが難しい」(30代男性)などの声が。お盆休み後の気持ちと日常とのギャップが、多くの人に重さを感じさせているようだ。

 億劫になるだけにとどまらずお盆休みがきっかけで転職をしたいと思った経験については、6.8%が「ある」と回答。「長い休みがあると違う仕事がしたくなる」(30代男性)、「もっと自分に合った仕事があるのではと考えてしまう」(50代男性)などの声があがった。休暇による心身のリセットが、働き方やキャリアを見直すきっかけになっているようだ。

(よろず~ニュース調査班)

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