除雪車の下敷き!事故でICUに12日間入った「アベンジャーズ」俳優 回顧録では「価値がない」

  「アベンジャーズ」シリーズのホークアイ役などで知られる俳優ジェレミー・レナーは重傷を負った除雪車での事故について、回顧録に書きたくはなかったという。2023年1月に起こったその事故について、新刊「マイ・ネクスト・ブレス」で取り上げることを当初は躊躇したと明かしている。

 「CBSモーニングス」への出演時、ジェレミーはこう話している。「ほとんどを書き終えていたんだけど、なぜ、そのことについて書きたくないかを伝えたかった。価値がないと思ったんだ。経験しただけ。うちの車道で起きた私的な出来事だった。誰が知りたいんだ?とね」

 しかし、この本を通じて人々に伝えたかったのは、「何かを達成したり欲しいものを手に入れるためには自分自身の邪魔をしないことが重要」だということであり、それは自分にとっての教訓でもあったとして、価値があると本当は分かっていることを共有しないのは「愚かなことだと思った」と説明している。

 ジェレミーは2023年の元日、米ネバダ州リノで甥を助けようとして大型除雪車の下敷きとなり、重傷を負った。頭蓋骨にヒビが入り、眼球が飛び出すほどのじこだった。病院では集中治療室(ICU)で12日間を過ごすなどしたが、その後、リハビリを経て奇跡的に復帰している。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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