「それはそれで決定機関が決めること」森保監督が集大成のはずだったアジア杯延期で感想「目の前の活動にベストを尽くして未来につなげていく」
日本サッカー協会が4日、会見を開き、森保一監督が出席した。ブラジル(11月14日)、パラグアイ(同17日)と対戦するシンガポール遠征について、日本代表メンバーを発表した。
当初は来年1月のアジア杯へ向けた強化、という側面が強かったが、森保監督の最後の大会にいなる予定だったアジア杯は2028年への延期が発表された。
このことについて感想を求められた森保監督は「あればベストをつくす。なくなればそれはそれで決定機関が決めること」、「まずは目の前の活動にベストを尽くして未来につなげていくという考えでいた」などの心境を語った。
