内藤哲也がドヤ顔戴冠!NOAH最高峰のGHCヘビー級王座奪取「さらなる高みへお連れしますよ」早速N-1ビクトリー回避宣言
「プロレス・ノア」(9日、後楽園ホール)
GHCヘビー級選手権が行われ、王者のシェイン・ヘイストを挑戦者の内藤哲也が旋回式デスティーノからのエビ固めで撃破し、第51代王者が誕生した。
NOAH参戦から8ヶ月。満員の後楽園ホールに内藤コールが響く中で、継続参戦を明言した。
バックステージでも「俺は今、このプロレスリング・ノアのリングがすごく楽しいんだ」「チャンピオンになったんだ。俺が先頭に立って、このプロレスリング・ノアをさらなる高みへお連れしますよ」とドヤ顔で言い放った。
NOAHは毎夏、恒例のN-1 ビクトリーというリーグ戦が行われる。GHC王者も出場するケースの方が多いが、「俺は出なくていかなあ」とニヤリ。「このプロレスリング・ノアの選手たちであり、関係者であり、社員のみなさまは我々、ロス・トランキーロス・デ・ハポンが邪魔なんでしょ。一刻も早くいなくなってほしいんでしょ」と論理を展開。「NOAHでナンバー1の選手を決めて、その選手と俺がぶつかればいいじゃん」と青写真を描いた。
