「多少、足に違和感を覚えたと」遠藤航の交代理由 森保監督が説明
「国際親善試合、日本代表1-0アイスランド代表」(31日、MUFG国立)
W杯北中米3カ国大会(6月11日開幕)に向けた壮行試合として行われ、日本はアイスランドに勝利した。
左足首の手術以降、実戦から遠ざかっていた主将のMF遠藤航は前半45分間のプレーで退いた。
森保監督は試合後会見で、遠藤についてDF冨安健洋とあわせて「今できるプレーという部分では、しっかりパフォーマンスを見せてくれたかなと思いますが、彼らが持っている最高のプレーからすれば、まだまだ上げていけるところもあると感じた今日の試合でした。残りの期間に、今日の試合でまたコンディションが上がっていくと思いますので、W杯へ向けてさらに彼らのコンディションも上げていけるようにチームでサポートしたい」と評した。
また、交代理由について「多少足に違和感を覚えたということで大事をとってかえました。コンディションを上げていけるようにということでドクターとも相談して前半でかえました」と、説明した。
