「記憶にございません」井上尚弥「スーパーバンタム級でもう1人戦いたい相手」質問を華麗にかわす
東京ドームでの中谷潤人との4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチに勝利した井上尚弥が3日、弟で井岡一翔に勝利した拓真、父でトレーナーの真吾さん、所属ジムの大橋秀行会長と一夜明け会見に出席した。
次なる「伝説」に期待してもいいか、と問われると「もちろん。期待してください」と含み笑い。具体的なプランについては試合直後の会見と同じく「白紙」とし、「少し選択肢があるなか、また大橋会長としっかり決めていきたい」と語った。
また、中谷戦を控えた時期に、もう1人スーパーバンタム級で戦いたい相手がいると、TikTokでのライブで発言したことについての話題には、「そんなこと言いましたっけ?記憶にございません」と満面の笑みで玉蟲色の回答。大橋会長とアイコンタクトをとった後で、「その時のテンションでしゃべっちゃったぐらいで。そんなに(意味はない)。白紙なんで。すみません」と前日の試合と同じく華麗にかわしていた。
