アギトは「何十年後も」「100歳でも」要潤&賀集利樹が宣言「仮面ライダーは永遠に不滅です」
平成仮面ライダーシリーズとしては2作目となる「仮面ライダーアギト」のオリジナルキャストが結集した「アギト-超能力戦争-』の完成披露舞台挨拶が9日、行われ、氷川誠役の要潤、津上翔一役の賀集利樹といったキャストが揃って登壇した。
結びの挨拶で、賀集が「この作品ができたことは、私たちだけではなく、アギトを愛してくれた、応援してくれたみなさまがいたからこそです」とまずファンに感謝。「アギトをずっと愛していただければ、私たちは何十年後?になっても?でも?やる気持ちはある。のでアギトを愛してください」とまわりに確認しながら、まだまだアギトに携わり続けることを誓った。
さらに要が「さすがに仮面ライダーアギトは終わりにしようぜ」と、この日に多く受けた取材の中で、賀集に語りかけたところ、「まだやれるだろう」と返されたというエピソードを披露。「僕も100歳までアギト、頑張ります!仮面ライダーは永遠に不滅です!」と宣言して、ファンをわかせた。
同作品は仮面ライダーの生誕55周年記念作として制作された。
