三冠王・村上 将来的なメジャー挑戦を希望「早ければ早いほどいいな」
ヤクルトの村上宗隆内野手が14日、都内の日本記者クラブで記者会見を行った。今季は打率・318、日本選手最多を更新する56本塁打、134打点を挙げ、史上最年少の三冠王に輝く、飛躍の一年に。会見では、将来のメジャーリーグ挑戦についての質問にも応じた。
「もちろん挑戦したいっていう思いはあります」と、思いを明かした村上は、「それが何歳になるかまだ分からないんですけど、早ければ早いほどいいなと自分の中でも思っている」と語った。ヤクルト球団との話を前提とした上で「いけるのであれば早く行きたい」と語った。
日本選手がメジャーリーグに移籍する主な道筋としては、海外FA権を取得するか、ポスティングシステムによる入札を受けるかがある。ポスティングシステムは選手の一軍登録期間に関わらず、所属球団が了承すれば用いることができる。
