【2017年】墓碑銘~今年亡くなった芸能人・著名人【1~2月】
2017年もあとわずか。今年の1~2月に亡くなった芸能人や著名人を振り返ります。
公開日:2017.12.20
1月25日に心不全のため82歳で死去した俳優・藤村俊二さんの献花の会が14日、東京・長泉寺で営まれ、笑福亭鶴瓶、ダウンタウン・浜田雅功、薬丸裕英らが出席した。故黒澤明監督の長男・黒澤久雄氏(71)は“おヒョイさん”と呼ばれるようになった2つの理由を明かした。
黒澤明監督長男が明かす 藤村俊二さん“おヒョイさん”の由来
11歳年上の藤村さんとは知り合って1~2カ月で「おヒョイ」「おお、黒澤」と呼び合うほど馬が合った。愛称の由来にも触れ、「2つくらい理由がありまして、『嫌になるとヒョイと消える』。『ヒョイと女の子を連れてどっか行っちゃう』と2つあったけど、どっちが本当かどうか知りません」と話した。
黒澤明監督長男が明かす 藤村俊二さん“おヒョイさん”の由来
元小結・時天空の間垣親方 豊ノ島涙「天から空から見守ってください」

大相撲の元小結時天空の間垣親方(本名・時天空慶晃=ときてんくう・よしあき、モンゴル名・アルタンガダシーン・フチットバータル)が31日午前1時12分、悪性リンパ腫のため都内の病院で死去した。37歳だった。現役時代は「二枚蹴り」など足技を得意とした個性派。昨年初場所に病気を公表してから一年、早すぎる死となった。
元小結時天空・間垣親方死去 早すぎる37歳、「悪性リンパ腫」に勝てず
豊ノ島は涙ぐみながら、悲痛な思いを並べた。「4歳上の弟弟子が『年下のチビには負けられない』とケンカみたいな稽古をしたから、関取にまでなれた。しこ名の通り、天から空から見守って下さい。またいつか一緒に相撲を取りましょう」と、語りかけた。
元時天空告別式、“年下の兄弟子”豊ノ島が涙「天から空から見守って下さい」
元祖“スーパーフライ” ジミー・スヌーカさん

日本でも活躍した元プロレスラーのジミー・スヌーカ氏が15日、南部フロリダ州の親戚宅で死去したと米メディアが報じた。73歳。死因は不明だが、昨年から胃がんを患っていたという。
日米で活躍した「スーパーフライ」 ジミー・スヌーカ氏死す
フィジー出身のスヌーカ氏は鍛え上げられた肉体美と空中殺法で、80年代にWWF(現WWE)の人気レスラーに。「スーパーフライ」の愛称で知られた。71年に初来日し、81年には全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦で優勝するなど活躍。新日本プロレスにも参戦した。
日米で活躍した「スーパーフライ」 ジミー・スヌーカ氏死す
