70歳で死去 樋口可南子と「ベッドタイムアイズ」で共演、マイケル・ライトさん「アファーヴァ・ビニャミ症候群」
米俳優のマイケル・ライトさんが死去した。70歳だった。樋口可南子主演映画「ベッドタイムアイズ」(1987年)の相手役として日本でも知られたマイケルさんが、アファーヴァ・ビニャミ症候群という稀な神経変性疾患の合併症により心不全を起こし、今月19日に他界したことを22日に遺族が発表した。
「ワンダラーズ」「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」でブレイク、50年近くに及ぶ俳優としてのキャリアの中、山田詠美による同名小説を映画化した「ベッドタイムアイズ」では米軍基地を脱走した黒人米兵役を演じたほか、米国で1991年に公開された映画「ファイブ・ハートビーツ」のエディー役で世界的にも人気を博した。
また、テレビ界でも活躍、「V」シリーズなどへの出演でSF作品でもおなじみの顔となったほか、刑務所を舞台にした「OZ/オズ」「特捜刑事マイアミ・バイス」「THE BLACKLIST/ブラックリスト」「ブラックライトニング」などにも出演した。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
