椅子の投げつけ、壁パンチで穴!人気ドラマ主演女優、相手役だった「スター・ウォーズ」俳優の現場での態度を暴露
女優レナ・ダナム(39)が、ドラマ「GIRLS/ガールズ」の共演者であった俳優アダム・ドライバー(42)が撮影中に、自身に向けて不安定な行動を繰り返していたと明かした。2012年から2017年にかけて放送されていた同ドラマのクリエイターで、自ら主演も務めていたレナが、回顧録「Famesick」のプロモショーンのための「ザ・ガーディアン」紙とのインタビューの中で打ち明けた。
レナ演じるハンナ・ホーヴァスのパートナーであるアダム・サックラー役を演じたアダムが、撮影現場で「あまりにも失礼」だったと回顧録には綴られている。
レナによれば、自分の近くにあった壁に向かって椅子が投げつけられたことや、トレーラーの壁をパンチして穴が開いたこと、顔に向けて怒鳴りつけられたことが複数回あったという。
20代の4人の女性を描いた同ドラマには、ほかにもアリソン・ウィリアムズ、ジェマイマ・カーク、ゾーシャ・マメットらが出演していた。当時についてレナは「あの頃は、『私がボスよ。そんな口の利き方していいと思っているの』なんていう考えは浮かびもしなかった」と振り返っている。
アダムは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(2015年)でカイロ・レンを演じたことでも知られる。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
