前妻との子にも感謝 医療ドラマが大ヒットのノア・ワイリーが殿堂入り「人生に意味と輪郭を与えてくれた」

 医療ドラマ「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室」で人気のノア・ワイリーが9日、ロサンゼルスのハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに自身の星を刻み、家族への深い感謝を語った。

 ノアは式典当日、「この歴史の一部になれるなんて、子どもの頃からの夢がかなったようなものだ。言葉では言い表せないほど愛している。ずっとこれがやりたかったんだ」と心境を語った。

 そして妻サラ・ウェルズと、2人の間の娘フランシス(10)に加え、前妻のトレイシー・ウォービンとの間に生まれた息子オーウェン(23)、娘オーデン(20)に向け、こう続けた。「妻のサラ、そして3人の素晴らしい子どもたち、オーウェン、オーデン、フランシス。君たちは僕の北であり、南であり、東であり、西だ。僕が毎朝起きる理由であり、もっと頑張ろうと思わせてくれる存在。創造力の源で、僕の人生に意味と輪郭を与えてくれた」

 式典を前にノアは、幼少期をロサンゼルスで過ごし、子供の頃にウォーク・オブ・フェイムを何度も歩きながら、刻まれた名前を暗記していたことも明かしている。バラエティ誌に対し、「一時期は目を閉じたまま何ブロック分もの名前を言えた。あの名前を見て、もっと知りたくなって伝記を読んだんだ」と振り返り、「時代がかった式典かもしれないけれど、ずっと憧れてきた」と語っている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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