お菓子をきっかけに狂気へと ホラー界の鬼才「限界を押し広げる時が来た」今夏に最新作が全米公開
イーライ・ロス監督の最新ホラー映画「Ice Cream Man」が今夏、8月7日に全米公開される。「ホステル」「サンクスギビング」で知られるロスによる最新スラッシャー作品で、主演は「オーファン・ブラック~暴走遺伝子」の俳優アリ・ミレンが務める。
物語はのどかな夏の町がアイスクリームマンが売る甘いお菓子をきっかけに狂気へと転落していく様子を描く。アリは町に惨劇をもたらす謎のアイスクリームマン役を演じる。共演には「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」やゲーム「レッド・デッド・リデンプション」で知られる俳優のベンジャミン・バイロン・デイヴィスが名を連ねる。
本作は2025年3月に立ち上げられたロスの新レーベル「The Horror Section」第1弾作品となる。監督・脚本はロス自身が、長年の共同制作者ノア・ベルソンと共に担当。さらに、人気ラッパーのスヌープ・ドッグが音楽面で参加している。
ロスは以前の声明で「これまで以上に限界を押し広げる時が来た。おそらく、これまでで最も恐ろしく、正気を失った映画になる」と語っている。さらに「『Ice Cream Man』のような作品こそが、ホラーファンが何年も語り続ける、制限なしの劇場体験を生み出すために『The Horror Section』を作った理由なんだ」と強い意欲を示している。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
