スーパーマンとスーパーガールの関係 新作映画の監督が明かす「彼らは全く異なる幼少期を過ごしています」

 俳優のデイビッド・コレンスウェットが演じるスーパーマンは、女優ミリー・オールコックのスーパーガールにとって、「兄のような存在」となるようだ。6月26日に公開予定の映画「スーパーガール」で再びクラーク・ケント/カル=エル役を演じるデイビッド、ミリー演じるスーパーガール/カーラ・ゾー=エルとの関係性をクレイグ・ギレスピー監督が明かした。

 ギレスピー監督はエンターテイメント・ウィークリー誌にこう話す。「彼らはいとこですが、兄妹のような、時に対立するような関係にあります」「彼は手を差し伸べるような優しく、我慢強い男性であるのに対し、彼女は方法を模索しつつ、自分自身を探し出そうとします」

 カル=エルは赤ん坊のころに地球にやって来たが、カーラ・ゾー=エルはクリプトンで育った後、いとこを助けるために送られてくるという設定について、ギレスピー監督は、「彼らは全く異なる幼少期を過ごしています。スーパーマンはトラウマを経験していないのです」「スーパーマンは愛情にあふれた家庭に育ち、自分の役割のために準備されていたかのようなものですが、スーパーガールはトラウマを経験し、大きくなってからその役割を押し付けられたようなもので、それに順応しなければならないのです」と続けた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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