米ヒップホップグループのプロデューサーが死去 残されたメンバー悲痛「俺は大丈夫じゃない」

 ヒップホップグループのウータン・クランのプロデューサーとして知られたオリバー・“パワー”・グラント氏が死去した。52歳だった。同グループが公式インスタグラムで訃報を伝えた。死因は明らかになっていない。

 ウータン・クランの音楽とその事業で重要な役割を果たしてきたグラント氏の訃報を受け、メソッド・マンは一緒に写った写真を投稿。割れたハートの絵文字と共に、「ブラザー、楽園まで安全な旅を」「でも俺は大丈夫じゃない」と悲痛な胸中を綴った。

 また、レイクウォンも「パワー、俺たちはいろんなところに一緒に行ったけど、今君はどこにでもいる存在となった」とつづり、Gzaは「彼なしで俺たちの成功はなかった」とそれぞれ追悼の言葉を贈っている。

 ウータン・クランの結成メンバーの1人であったグラント氏は、同グループの数枚のアルバムでプロデューサーを務めたほか、グループオリジナルのアパレルブランドを設立したことでも知られている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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