84歳母が行方不明、防犯カメラに目出し帽の不審者 米有名司会者「もうこの世にいないかも」懸賞金約1億5700万円

 米テレビ司会者サバンナ・ガスリーが、行方不明となっている母ナンシーさんの発見につながる情報提供に、100万ドル(約1億5700万円)の懸賞金を提示した。サバンナはインスタグラムに投稿した動画で懸賞金を発表。防犯カメラに映った目出し帽をかぶった不審者の姿も公開している。

 2月1日にアリゾナ州にある自宅から姿を消した84歳のナンシーさんは「もうこの世にいないかもしれない」としつつも、「帰ってきて欲しい」と訴えた。サバンナはその動画の中で「まだ奇跡を信じている」としながらも、「神の元へと逝ってしまったのかもしれない」と続けた。それでもナンシーさんの居場所が知りたいとして、「家に帰ってきて欲しい」「そのため、母の発見につながる情報の提供に最大100万ドルの報酬を提供します」と発表した。

 また、サバンナは家族が行方不明になっている人たちを支援するため「National Center for Missing and Exploited Children」に50万ドル(約780万円)を寄付することを明かしている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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