アリアナ・グランデ、2018年のオーバーサイズの服の意味告白「隠れたかった」 元恋人の急死、テロ事件重なった

 映画「ウィキッド」シリーズでは女優としても活躍した歌手アリアナ・グランデが、2018年当時の自身のファッションに込められていた心の状態を明かした。アリアナにとってその年は、元恋人マック・ミラーの急死、さらに前年のマンチェスター公演で起きたテロ事件の余波など、精神的負担が重なった時期だった。

 「ヴォーグ」誌の動画企画「Life in Looks」で、アリアナはオーバーサイズのスウェットにロングブーツという当時の自身の写真を見ながら、「あの頃は本当に奇妙な時期だったの。処理しなきゃいけないことが多すぎて、とにかく心地よいものの中に隠れていたい気持ちだった」と語る。

 その一方で「ブーツだけは自分をまだ『ちょっとはイケてる』気分にしてくれた」と振り返り、「あの時は服について考える心の余裕なんてまったくなかった。ただスウェットとお気に入りのブーツをぱっと身につける。それだけが自分にできることだったわ」と率直に明かした。

 またアリアナは最近、キャリアの歩み方についても変化を感じているという。ニコロデオンのドラマ「ビクトリアス」でティーンの頃にブレイクして以来、ずっと走り続けてきたアリアナは、日本版ヴォーグに「少し立ち止まることは健全だと思う。休むことに慣れていないけれど、『ウィキッド』の撮影で音楽から離れた期間は自分にとって大きな成長になったから」と語った。そして「この先の15年は、これまでの15年とは違うものになる。もっとバランスを大切にしたい」と、これからの働き方に新たな視点を持ち始めたことを明かした。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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