188cm、81kgで「太りすぎ」グッチから解雇された!スティーブ・ジョブズ役俳優、イタリアまで行ったのに
映画「スティーブ・ジョブズ」(2013年)でスティーブ・ジョブズ役を演じる名度した俳優アシュトン・カッチャーが、モデル時代にグッチのショーから外された理由を明かした。アシュトンは「ザット70sショー」で俳優としてブレイクする前、ヨーロッパのランウェイを歩いていたが、当時グッチを率いていたトム・フォードから「太りすぎ」と言われ、出演を外されたという。
アシュトンは米番組「エンターテイメント・トゥナイト」でこう語った。「イタリアまで飛んで、(グッチの)ショーに出る予定だったんだ。ピンクのスピード(競泳用水着)を渡されて…そしたら(フォードが)『彼は太りすぎだ』って。それでクビになったんだ」
その後、フォードとこの件について笑い話にできるようになったといい、「今では笑って話せるよ。彼は『君は太りすぎだった』って言うんだ。僕は『体重は178ポンド(約81キロ)だったんだよ!何言ってるんだ?』って返したよ。」と振り返った。なお、アシュトンは身長188センチもある。
さらにアシュトンは、フォードの美的基準について理解を示しつつ、「彼には求めるイメージがあったんだ。それは僕が劣っていたって意味じゃなく、ただその時の彼のビジョンに僕が合わなかっただけだ」と語った。
最後に、モデル業界で感じたこととして、「世界で最も美しい人たちでさえ、みんな何かしらのコンプレックスを抱えているんだ。鏡を長く見れば、必ず『もっとこうなりたい』って思う部分が見つかる」と述べ、外見への不安は誰にでもあることを強調した。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
