一躍スターになった人気歌手 人前でドラッグをやれない辛さを吐露
歌手のチャペル・ローン(26)が公共の場でドラッグができなくなったことを明かしている。昨年末にデビューアルバム『ザ・ライズ・アンド・フォール・オブ・ア・ミッドウェスト・プリンセス』で世界的成功を収めた米ミズーリ州出身のシンガーソングライター、チャペルだが突然の名声で、外出時に自意識過剰になってしまったという。
ポッドキャスト『ザ・コメント・セクションwithドリュー・アフアロ』に登場したチャペルはこう話す。「人前でのドラッグ。私は今できなくて寂しいこと」「巻くこと、バーで変人になったり、誰かといちゃついたりすることもね」「はしゃぐことが恋しい。はしゃぎに自意識過剰になってしまったから」
シングル『グッド・ラック、ベイブ!』で知られるチャペル、外出時は変装しているそうで、有名になったことのデメリットも感じているという。「ほぼ変装しているわ。でも一人で歩くのは寂しい。自分自身でいることができなくなっているって思う。周りの人々は変な感じになり始めた」「私の後を付け回し、自分の両親や妹の家、妹の職場、色々知っているの」
一方、最近の生活の変化に戸惑いがあるものの、ファンからのサポートは最高とTikTokで話してもいた。「ここ数週間の自分の生活はいかれていた。でもとても心強くてやばいのはずっとファンでいてくれたポップ・ガールズや、ここ2、3年でファンになってくれた人たち。手を差し伸べて、本当に応援してくれている」
