お騒がせ歌姫 ヘビに殺されると思った 12年前のMTV授賞式で“共演”

 歌手ブリトニー・スピアーズ(41)は、MTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)でヘビに殺されるのではないかと怯えていたという。

 2001年の同授賞式でニシキヘビと一緒にパフォーマンスをしたブリトニーは、自分が怖いと感じていたことを隠し、生き物の目を見るのが恐ろしかったと自著の中で明かしている。

 ピープル誌が入手したブリトニーの回顧録『ザ・ウーマン・イン・ミー』からの抜粋にはこう書かれている。「計画では、私が『アイム・ア・スレイヴ・フォー・ユー』を歌うことになっていて、小道具としてヘビを使おうと決めたの。VMAの歴史に残る象徴的な瞬間となったけれど、見た目以上に怖かった」「分かっていたのは、下を向くことだけだった。上を向いてヘビの目に入ったら、殺されてしまうと思ったから」

 「私の頭の中では、ただパフォーマンスをしてと、足を使って、と自分に言い聞かせていた。でも、誰も知らないことだけど、私が歌っている時、ヘビが私の顔のすぐそばまで頭を近づけてきて、シューッという音を立て始めた。『冗談でしょ?』って感じだったわ。ヘビの舌が自分に向かって飛び出していた。最後に、神に感謝しつつ、それを元通り返すところまでやった」

 同書は10月24日に発売予定だ。

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