イケメン俳優 姉の監督作品でより脆さを表現できる 「僕のすべてを知っている」

 俳優ジェイク・ギレンホール(42)は、姉マギー・ギレンホール(45)が監督する作品で、より「脆さ」を表現できると考えているようだ。『ナイトクローラー』や『ゾディアック』などの映画では、精神的に崩壊寸前のキャラクターを演じることが多いジェイクは、女優であり映画監督でもあるマギーが製作した映画に出演する際は、カメラの前でさらに感情的になれるだろうという。

 ジェイクはピープル誌にこう語った。「姉に監督してもらいたいね。姉は僕のすべてを知っているし、僕の中にあるものを引き出してくれる」「僕は彼女を信頼しているし、愛しているから、おそらくスクリーン上でも、それ以外でも、僕ができなかったような脆さを見せられると思う」

 一方、フランス人モデルのジャンヌ・カデュー(27)と5年前から交際しているジェイクは、幸せな交際の鍵について、「一緒に成長すること、耳を傾けること、そしてオープンであること。うまくいっているときは、どんな関係でも大差ないんだ」と語り、「交際していることは秘密じゃないし、素晴らしい関係だ」「プライベートな関係だけど、自分たちは自分たちだと思う。ただ自分たちの人生を生きているだけ。いつもそうしてきた」「みんなが興味を持ってくれるのは嬉しいけど、同時に僕らのものは僕らのものって感じなんだ」と続けた。

 そんなジェイクは今年初め、新型コロナウイルス感染によるロックダウンの間は「サワードウブレッドをたくさん作った」「まだやめていないよ。パンデミックが終わっても、まだサワードウを作っている」と打ち明けた一方、ジェイクの名付け親であるハリウッドスターのジェイミー・リー・カーティス(64)は、「お互いのことを知り合ったばかり」「彼とジャンヌは、私の家の隣に住んでいたの」とパンデミック中にお互いに助け合ったと同誌に明かした。

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