デビッド・ベッカム「最新の、最高のものを買う時代が僕にもあった」 全盛期の車愛を告白

 元サッカーイングランド代表のデビッド・ベッカム(47)がF1ドライバーのシャルル・ルクレールとサッカーを楽しんだ。マイアミ・グランプリではスマートなスーツ姿で決めていたベッカムだが、チーム・フェラーリのルクレールとサッカーボールで遊んでいたという。

 GQにデビッドはこう明かす。「彼は本当に素晴らしい男だよ。誰かが私に『サッカーをしたくない?』って聞いてきたから、『スーツ姿だし、あまり』って答えたんだけど、シャルルを見て、よし、彼がやるなら一緒にやろうって。本当に楽しかったね」

 一方で車の運転に関してはこう語っていた。「コントロールといったことだよ。私の生活は慌ただしくて、誰かから何かを求められているのが常だ。でも車やバイクを運転している時は平和が訪れる。音楽さえ聴かないよ。ここに来るまでも、ただ静寂だったんだ。僕が聴くのは車そのもの。車やバイクに乗ることに関する全てが大好きだ。そこで私に静かな時間が訪れるから」

 デビッドはこう続ける。「皆が、『なぜ運転手をつけないのか?』って聞いてくる。私は運転が好きなんだ。されるのは好きじゃない。ディナーに出かけ、ワインを1杯飲んだりすることがない限りね。でもそれとこれは別だ」

 またサッカー選手として全盛期だった時の車の思い出についてこう話してもいた。「あの頃自分の車にしていたことを振り返ると『一体何を考えてたんだ?』ってなる。スピニングホイール、ヘッドレストの刺繍、全てのことについてだ。私は色々と試すのが好きなんだ。フェラーリ575スーパーアメリカの最初のオーナーの1人が僕だった。まだ持ってるけどね。賢いルーフ付きさ。私は常に異なるものを買おうとするんだ。最新の、最高のものを買う時代が僕にもあった。けどもう47歳だ。車に対する見方も変わって来たよ」

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