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マリリン・モンロー UFO情報を知ったために暗殺された!?

 マリリン・モンローが、ジョン・F・ケネディ大統領からUFOの機密情報を聞いてしまったために暗殺されたという説が新刊で改めて取り上げられている。1962年、36歳の時に遺体で発見されたマリリンは、その情報を得たことで国家安全への脅威だと見なされた可能性があると「ダイアリー・オブ・シークレッツ:UFOコンスピラシーズ・アンド・ザ・ミステリアス・デス・オブ・マリリン・モンロー」で綴られている。

 著者のニック・レッドファーンは「(マリリンの死は)政府の機密情報を知らされたことによるものです。その1つは、墜落したUFOと、軍基地に保管されている奇妙な遺体に関してでした」と話す。同書はまた、マリリンの死は、薬物依存症だったことを隠すことを目的とした故意の行動によるものだったとしている。

 第二次世界大戦の最中にモデルでデビューしたマリリンこと本名ノーマ・ジーン・ベイカーは、その後、銀幕で短いながらも映画史上に残る活躍を遂げた。代表作には「お熱いのがお好き」「紳士は金髪がお好き」などがあり、後者の中で歌った「ダイアモンドは女の親友」は特に有名だ。

 ハリウッド女優として名声を得たマリリンは、同時期にジョン・F・ケネディ大統領やその弟ロバートと不倫関係にあったと言われている。

 一方で1963年に元海兵隊員リー・ハーヴェイ・オズワルドにより暗殺された同大統領はまた、マレーネ・ディートリッヒやアンジー・ディキンソンといった往年の大女優とも情事を持っていたと噂されている。

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