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小栗旬も出演の『ゴジラVSコング』 コロナ禍で“過去最大”ヒット…先週末の興行収入53億円

 『ゴジラVSコング』が、コロナ禍のアメリカにおいて、過去12か月で最大の公開週末興行収入を記録した作品となった。アダム・ウィンガード監督による同作は、公開された先週末に4850万ドル(約53億円)の興行収入をはじき出し、『ワンダーウーマン1984』の記録1670万ドル(約18億円)を大幅に上回る結果となったとバラエティが報じている。

 アメリカではHBO Maxと映画館で同時公開された同作は、世界的には、2億3600万ドル(約260億円)の収入を記録している。

 アレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホールを始め、小栗旬、ブライアン・タイリー・ヘンリー、エイザ・ゴンザレスなどがキャスト陣に名を連ねる同作は、『GODZILLAゴジラ』』『キングコング/髑髏島の巨人』『GODZILLA/キング・オブ・モンスターズ』に続く「モンスターバース」作品となっており、ゴジラとキングコングの2大怪獣が激突する姿が描かれている。

 ゴジラとキングコングが対決するのは、1962年の日本映画『キングコング対ゴジラ』以来となる。(BANG Media International/デイリースポーツ)�

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