サム・スミス、レッドカーペット上でヒール姿を初披露
サム・スミスが、英版GQメン・オブ・ザ・イヤー・アワード式典にヒールを履いて出席し、「快感」だったと話している。サムは、3日、ロンドンのテート・モダン美術館で開催された同式典に、黒のレースのシャツに黒のクラシックなタキシード、そして高めのヒールがついた黒のブーツという装いで出席、レッドカーペット上でヒール姿を初披露した。
サムは、ブーツの写真をインスタグラムに投稿、「今夜、式典に初めてヒールを履いていったよ。ゴージャスな夜から帰宅したばかり。玄関へ近づいた時、立ち止まってヒールが床を打つ音を聞いたんだ。「これだ!」って思ったよ。業界だけでなく誰の前でも、こんな風になれるなんて考えられない時もあった。快感だよ、それをみんなとシェアしたかっただけさ。そして僕のグッチのGORJブーツもね。永遠に僕のヴァージンヒールさ」と綴っている。
そんなサムは、レッドカーペットの外ではこれまでにもヒールの高い靴を履いたことがあるようで以前、男性用ハイヒールの専門ブランド、SYROのプラットフォームを履いた写真をインスタグラムに投稿、「買い物に行けるような日常履きのヒールをずっと探していたんだ。夢がかなったよ!愛しているよSYRO」と綴っていた。(BANG Media International)
