テイラー・スウィフト、最初のアルバム6枚を再レコーディングへ

 テイラー・スウィフトは、以前所属していたレコードレーベルが買収されたことにより、マスターレコードを失っていた最初の6枚のアルバムを再びレコーディングするつもりだという。

 テイラーは、敏腕マネージャーとして知られるスクーター・ブラウンが、自身が所属していたビッグ・マシーン・レコードをスコット・ボーチェッタから買収した際、過去に制作した全てのマスターレコードまでスクーターの手に渡ることを知らされておらず、それを事前に買い取る機会を与えられなかったと主張していた。

 テイラーは、25日(日)に放送予定の米CBS『サンデー・モーニング』のインタビューの中で、過去6枚のアルバムを「確実に」再レコーディングすることを明らかにし、オリジナル盤ではなく、これらの新しいアルバムを購入するようファンに呼びかけた。

 このアイディアは、ケリー・クラークソンによるものだそうで、ソーシャルメディアを通して以前こう提案していた。「テイラーへ。考えてみたんだけど、マスターを持っていない曲を全部前と同じように再レコーディングするべきよ。新たなジャケットにして、ファンが前のバージョンではなく、それを買うようにインセンティブをつけてね。私も、その新しいバージョンを全て買って応援する」

 当時テイラーは、タンブラーに投稿した長い文章の中で「私や私の将来を売った」とボーチェッタを非難していたが、当のボーチェッタはこれに対し、彼女には「テイラー・スウィフトの資産の100%を買い取り、新たな契約を結ぶと同時に取得する」機会を事前に与えられてたと主張していた。

 しかし、テイラーの弁護士ドナルド・パスマン氏は「スコット・ボーチェッタは、現在彼が他のアーティストに対して行っているようなマスターレコード及びレーベルの一括買収の機会をテイラー・スウィフトに与えたことはなかった」と反論している。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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