「タイタニック」結末は最大の論点 ハリウッド人気女優がディカプリオを問い詰める

 女優のマーゴット・ロビーは「タイタニック」でレオナルド・ディカプリオが演じたジャックの死は、現代の映画界における最大の論点だと考えているようだ。

 ジェームズ・キャメロン監督の同ヒット作のエンディングでは、ケイト・ウィンスレット演じるローズが水面に浮かぶ木製のドアに乗って命を取り止める中、ジャックは凍てついた海で息絶えてしまうが、そのドアに一緒に乗れたのではないかという説が頻繁に取り上げられている。

 そして今回、新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のPRのため、ブラッド・ピットと3人でMTVからインタビューを受けていた際、そのネタをディカプリオが突っ込まれると、マーゴットはすぐさま「私もそう思った。幼い頃に大泣きしたのを覚えてる」とコメントした。

 当のディカプリオが「ノーコメント」で貫き通す中、今度はブラッドが「面白いね。また見てみなくちゃ」と会話に参加するとマーゴットは「私が思うにあれは現代の映画界における最大の論点ね」と続け、ディカプリオに対して製作当時そのことをアピールしなかったのかと問い詰めた。

 さらにブラッドから「無理やり乗れたと思う?乗れたよね」と突っ込まれたディカプリオは、笑ってごまかしたようだ。(BANG Media International)

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