R.ケリー、未成年とのセックス疑惑再び

 R.ケリーに再度未成年とのセックス疑惑が持ち上がった。ライフタイム局で放送されたドキュメンタリーシリーズ『サヴァイヴィング・R.ケリー』中で、女性たちが彼のセクハラ行為を非難していたことに続き、先月にはイリノイ州クック郡の検事から10件の性暴行で有罪判決を受けたばかりのR.ケリーだが、今度はデトロイト市警察から2001年にまた別の未成年の少女と性行為に至った疑いがあるとして取り調べを受けている最中だという。

 同警察のジェームス・クレイグ本部長はこう発表している。「シカゴ警察からR.ケリーが性犯罪を犯したとの申立てについて報告を受けました。被害者は当時13歳、デトロイトで起こったとされています」「もたらされた情報に基づき、被害者とのコンタクトを数回図りました。そして彼女の弁護士と連絡が取れ、現在話し合いを待っているところです」「性暴行について私たちは真剣に取り組んでいます。私たちの住民たちへのあらゆる暴力行為と同等です。全てのケースを平等に扱い、被害者とその家族へ正義をもたらすための最大の努力をしています」

 そんな中、つい先日R.ケリーは2番目の妻だったアンドレア・リーに対し、2人の間にできた3人の子供の養育費16万2000ドル(約1800万円)の支払い命令を裁判所から受け、分割払いを求めたものの裁判官から却下されていた。

 2週間近く前に4人の女性への10回に及ぶ性犯罪で拘留されたR.ケリーだが、その被害者のうち3人は当時未成年だったとされている。そして、クック郡の検事から「卑劣極まりない」罪を犯したと糾弾されたとされるR.ケリーは、今週CBSニュースに出演し、「おふざけは終わりだ。俺はしていない」と主張、被害者とされる女性らの親から君のキャリアを壊すと言われたとしている。(BANG Media International)

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