レオナルド・ディカプリオ、気候変動対策に100億円を寄付!?

 レオナルド・ディカプリオのチャリティー団体による気候変動対策に対する寄付金総計金額が1億ドル(約110億円)を超えた。ここ数年、気候変動問題について警笛を鳴らしてきたディカプリオは、1998年にレオナルド・ディカプリオ財団(LDF)を設立して以来大な寄付を行ってきた。

 ディカプリオは同団体のウェブサイトでこう声明を発表している。「20年前にLDFを設立した時、効果的な環境問題のプロジェクトに直接的に寄付することで、明確な違いが生まれるかもしれないというシンプルなアイデアに突き動かされ、設立に至りました」「個人や市民運動、主だった非営利団体かに限らず、大きな成果をもたらす可能性を持つ人たちへの重要な寄付を募ることに集中したかったのです」「この20年続くモデルを祝福することができて、とても誇りに思っています。1988年以来、私たちは生息環境や種の保存、再生可能エネルギー、気候変動、先住民族の権利など大陸や海の全ての事柄に関する200以上のプロジェクトをサポートしてきました」「LDFの合計寄付金額が1億ドルを突破することになる、6つの分野における1100万ドル(約12億円)もの新しい寄付金を発表することができて喜ばしいです」

 そんなディカプリオは2016年に気候変動問題を題材にしたドキュメンタリー映画「地球が壊れる前に」に出演したことでも知られる。

 ディカプリオは以前、同作について「気候変動の壊滅的な影響を記録するために世界各地に行き、人類史上最悪とも言える問題を逆戻りさせる能力が人類にあるのかについて問いかけてきました。飲み込むことがとても多くありました」「この旅で目撃した全ては、世界の気候は相互に繋がっており、限界点を差し迫っているということを教えてくれています」「人々に緊急性を伝える映画を作りたかったのです。その結果、この問題を関係する方法を理解して頂けました」と語っていた。

(BANG Media International)

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