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マーゴット・キダー、自殺であったことが判明

マーゴット・キダー
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 マーゴット・キダーの死因が薬物の過剰摂取による自殺であったことが判明した。70年代から80年代にかけて「スーパーマン」シリーズのロイス・レイン役で知られたマーゴットは今年の5月、69歳でこの世を去っていたが、検死の結果、自ら命を絶っていたことが分かった。

 TMZによると、パーク郡の検視官は死因が自殺であったと結論付けたものの、過剰摂取した薬物の種類については明らかにされていないという。

 5月13日にモンタナ州リビングストンにある自宅で遺体となって発見されたマーゴットは、長年双極性障害を患っており、それについて公にすると共にメンタルヘルスについての提唱者としても知られていた。

 1996年には4日間の失踪後、ある家の裏庭で発見され、ロサンゼルス市警によってオリーヴ・ビュー・メディカルセンターに搬送され、精神科医療を受けていたこともあった。

 ドラマ「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」などのヒット作に出演してきたマーゴットは、かつての「スーパーマン」シリーズで共演していたクリストファー・リーヴと2004年「ヤング・スーパーマン」で再び共演を果たして話題を呼んでいた。(BANG Media Internationasl)

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