デニス・クエイド、過去のコカイン常用を明かす

 デニス・クエイド(64)が80年代にコカインを常用していたことを告白した。『デイ・アフター・トゥモロー』などで知られるデニスは、30年以上前に薬物依存に陥っていたそうで、コカインの使用に対して全く異なる見方を持っていた時代に育ったことが、その原因にあると振り返っている。

 「映画の予算に組まれているのもあったくらいだった。80年代は毎日のようにコカインをやっていたようなものさ。神に対して『お願いだからこれを奪い去ってください。もう2度とやりませんから。仕事がはじまるまであと1時間しかないんです』と叫んだ夜が何度あったか分からない。でも午後4時くらいになると『そんなに悪くないかも』って気分になったものさ」

 しかし、このままではすべてを失うと気づいたことでリハビリ治療を受けることに決めたという。現在26歳になった息子をもうけたメグ・ライアンと当時に結婚していたデニスは、「白い光って呼ばれる経験をしたんだ。死ぬか全てを失う自分の姿を見るというね」「(メグとは)人生で最も成功した関係だった。出会ったときは僕の方が有名だったんだけど、いつの間にかニューヨークの路上を歩いていたら『メグ!メグ!』って人が寄ってくるようになった。正直言って、自分が透明人間になったかのうような気分だった。自分がそんな小さい人間だとは知らなかったけど、実際にそうだったんだ。あれは成長のチャンスだった。あれで学んだよ」と当時の心境を赤裸々に語っている。

 そんなデニスは10歳の双子を持つ3番目の妻との破局を経て、2016年から31歳のモデルのサンタ・アウジーナと交際中だ。

(BANG Media International)

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