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「ブル~ス一家は大暴走」のポーシャ・デ・ロッシ、女優を引退

ポーシャ・デ・ロッシ(左)とエレン・デジェネレス
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 ポーシャ・デ・ロッシが女優業から引退したようだ。「ブル~ス一家は大暴走」で有名なポーシャは、役者業をやめることに決め、今後は「挑戦的で異なる」ものに取り組みたいという。

 ポーシャが「エレンの部屋」に出演した際、番組ホストで2008年にポーシャと同性婚をした妻エレン・デジェネレスは「あなたは記者会見やトーク番組が好きじゃないよね。だから今日ここに来てくれてありがとう。本当に彼女はそういうのが好きじゃないの。だから女優業をやめたというわけ。これ以上演技をしたくないらしく、『スキャンダル 託された秘密』も降板したの」と明かした。

 一方のポーシャは「45歳に近づいてきた時、私ができて、今までやったことがないとても挑戦的で異なることがあると考えるようになったの。10年とか20年後の自分の女優業の展望がだいたい見えたから、やめることを決断して、ビジネスを始めたの」

 現在、ポーシャはアートキュレーションと出版を手掛けるジェネラル・パブリックという会社を経営している。

 また、ポーシャは以前、エレンの人気ぶりについて、「エレンと外出すると、ファンが近寄ってきて『わあ、エレンだ。あなたは天使だ』って言うの。で、私を見ると『君は恐ろしいよ!』って言うのよ。おかしな話でしょ」と語り、2人の幸せな関係の秘訣について、「私たちは本当に良い友人で、何でも話すのよ。決して嘘はつかないわ。ちっぽけな嘘でもね。彼女は一緒に出掛けたいと思える唯一の相手なの。彼女ってとても素晴らしいのよ!ずっとエレンと一緒にいたくないなんて人っているかしら?」と明かしていた。

(BANG Media International)

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