シャイア・ラブーフ、怒り予防制御の受講を命じられる

 シャイア・ラブーフがアンガーマネージメントのクラスを受けることになるようだ。今年の7月、滞在先のホテルに駆け付けた警察に対して暴言を吐きかけたことで逮捕された一件で19日(木)にジョージア州サバンナの法廷に出廷したシャイアは、公務執行妨害に対して有罪を認め、治安紊乱行為に対して不抗争の申し立てをした。

 公共の場における泥酔の罪には問われなかったシャイアだが、TMZによればアンガーマネージメントの受講と1年間の保護観察、アルコール鑑定と2680ドル(約30万円)の罰金が命じられたという。

 シャイアはこの事件が起きた数日後に以下のような謝罪のコメントを出していた。

 「僕は自身の行為を深く恥じており、弁解の余地もありません。こういった声明は頻繁に出されているものなのか、それとも十分に共有されていないのかは分かりませんが、今回の僕の行動は逮捕にあたった警察官に対し心からの謝罪を必要とするものであります。彼らの自制心に感謝しています」「みなさんもご存知の通り、僕は依存症を患っている期間が長すぎます。ですからしらふを維持することを目指して積極的に行動を起こしています。みなさんが僕の過ちを許してくれることを願っています」

(BANG Media International)

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