マドンナ、2週間で養子の許可が下りていた
マドンナが双子を養子に迎える許可が下りるまで2週間もかからなかったと報じられている。マラウイから4歳の双子の女児を養子に迎えることが7日に発表されたマドンナは、すでに2人の養子を同国から迎えているため、通常3カ月から7カ月を要するというその法的手続きが迅速に進んだのだという。
マラウイのムレンガ・ムヴラ司法報道官はTMZ.comに、マドンナは1月25日に法的書類を申請したばかりだったが、すでに同国からデービッド君とマーシーちゃんを養子に迎えているため、裁判官が素早く承認書にサインをしたと話している。その一方でムヴラ氏はその特別措置はマドンナが著名人であるからという理由によるものではないとしているが、同国における慈善活動は検討要素として採用されていたようだ。
今後、政府の職員がマドンナと双子と共にアメリカに同伴し、子供たちが適切に育てられるかの報告書を作成することになり、それが完了すれば正式に養子縁組が成立する。
2人の実子も持つマドンナは、家族がさらに増えることへの感激を先日インスタグラムに綴っていた。双子と一緒に歩いている写真にマドンナは「マラウイから双子の姉妹を養子に迎える手続きが完了したことを正式にお知らせできるわ。この子たちが私の一家の一員になったことに大喜びしているわ」「この実現を支えてくれたマラウイの人たちに心から感謝しているし、メディアの皆さんにはこの変化の時期に私たちのプライバシーを尊重してもらうようお願いします。そして友人と家族、私の大きなチームのみなさん、応援と愛情をありがとう!」とキャプションを付けていた。(BANG Media International)
