リタ・オラ、ジャスティン・ビーバーのパンチ事件を擁護

リタ・オラが22日(火)にバルセロナでジャスティン・ビーバーがファンを殴打した件について擁護した。ジャスティンを車窓越しに18歳のファン、ケヴィン・ラミレスが触ろうとした際、ジャスティンから顔を殴打された事件について、リタがメトロ紙のインタビューでジャスティンを擁護した。

「私は誰かをかばうつもりじゃないけど、彼の人間性とその育ちを知っている身としては、どれだけ不快で恐怖を覚えたかが分かるわ」と話すリタは、その状況にいたら誰もが同じ行動を取っていたはずだとし、「誰でも顔に人の手が伸びてきたら、自分を守ろうとすると思うんだけど」と続けた。

リタは過去に自身も同じような経験をしたことがあるそうで、「ファンが限度を超えてほぼ恐怖を与えられるような状態になったことは間違いなく何度かあるわ」と話している。

またリタは今年、自身の精神不安定さを明かしたゼイン・マリクやセレーナ・ゴメスらを称賛している。「アーティストがやっと正直に打ち明けるようになったのは有難いわ。だって私も経験するし、恐れたり恥ずかしがったりするようなことじゃないわ。特に最高の人たちに起こることなのよ。あまりにも手一杯になってしまった時なんて特にね」(BANG Media International)

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