ジェイミー「フィフティ-」辛かった

 ジェイミー・ドーナンが初めて『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』見た時は辛かったと明かした。

 妻アメリア・ワーナーとの間に1歳2カ月の娘を持つジェイミーは、E・L・ジェイムズによる同名官能小説の映画化となるこの作品に主演しているものの、自分の演技と映像をこき下ろしているような気分がして、その映画を楽しめなかったのだと説明している。「最初に目にした時にはあまりにも色々なことが起こっていて、自分の演技だけでなく映画自体もこき下ろしているようなもんだったよ」「初めてそこに描かれているものを楽しむっていうのはかなり難しいことだよ」

 ダコタ・ジョンソンと共演となる同作で過激な性的嗜好を持つビジネスマンを演じたジェイミーは、すぐにまた同作を見ようとは思っていないそうで、今月14日のバレンタインデーに合わせた公開時には妻子と共にどこかに出かける予定だという。アメリアとバレンタインデーに何をして過ごすか尋ねられた際、ジェイミーはザ・サンデー・タイムズ紙に「俺たちはあんまりバレンタイデーに特別なことはしないんだ。あの映画を見に行くことはないだろうね」と語った。(BANG Media International)

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