J・オコンネル、アンジー監督作主役に

 新進気鋭のイギリス人俳優ジャック・オコンネルがアンジェリーナ・ジョリー監督最新作『アンブロークン』に出演することが決まった。人気シリーズの続編『300:ライズ・オブ・エンパイア』にも出演するなど映画界で活躍の場を広げているジャックは今回、デイン・デハーンやアレキサンダー・ドレイモンなど、同じく期待の若手俳優陣との熾烈な争いを制して、見事本作での主役の座を獲得している。

 本作でジャックは、オリンピック選手として活躍し、第二次世界大戦中にはアメリカ空軍の爆撃手に従事するものの、日本軍の捕虜となってしまう主人公のルイス・ザンペリーニ役を演じることになる。また、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟が、ローラ・ヒレンブランドのベストセラー『アンブロークン:ア・ワールド・ウォーII・ストーリー・オブ・サバイバル、レジリエンス、アンド・リデンプション』を基に脚本を執筆している。

 一方、アンジェリーナは昨年12月にユニバーサル・ピクチャーズによって本作の監督に抜擢されており、今年に入って両側乳腺切除の手術を受けて以降、初のプロジェクトになる。さらにユニバーサルは、2015年のアカデミー賞の本命馬として『アンブロークン』を捉えていることから、前年2014年の12月25日のクリスマスに公開日をすでに設定している。

(BANG Media International)

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