ミューズ、ライブ後どんちゃん騒ぎ!
ミューズがライブのアフターパーティーを派手に楽しんだようだ。先週末の26日(日)にロンドンのエミレーツ・スタジアムで満員御礼のコンサートを行った同バンドは、今回のライブの大成功を祝ってロンドン中心部にあるバー、マディソンに小人症の人やストリッパー達を呼んで盛大にやりたい放題のパーティーを開いたという。
今回雇われた小人症の人々はコカインに見立てたシャーベットを載せたトレイを持って配っていたようだが、それはドラマーのドミニク・ハワードがクイーンをジョークのネタにしたものだとある関係者は説明している。「ドミニクはロジャー・テイラーとは親友の仲なのでロジャーはミューズのギグの常連なんです。なのでドミニクは、クイーン全盛期に小人症の人達の頭に置いたコカインを吸ったり、シルバーの大皿に載せたコカインを彼らに運ばせたりしたというエピソードについて色々と聞かれることにロジャーがウンザリしているのを知ってるわけなんです」「だからミューズのメンバーは今回それをジョークのネタにしたというわけですね」
そんなどんちゃん騒ぎに留まらず、ミューズは『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』のカバーイメージをバーの隣にあるセント・ポール大聖堂に無許可で投影するなど放蕩を極めてその晩を楽しんだようだ。
(BANG Media International)
