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NMB今年も苦戦…“最下位”変わらず

6位だった山本彩=ヤフオクドーム(撮影・西岡正)
6位 山本彩=ヤフオクドーム(撮影・堀内翔)
6位 山本彩=ヤフオクドーム(撮影・堀内翔)
ライブを盛り上げる(左から)渡辺美優紀、山本彩=ヤフオクドーム(撮影・堀内翔)
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 「第7回AKB総選挙」(6日、福岡・ヤフオク!ドーム)

 昨年、大苦戦が報じられ、今年は巻き返しを誓っていたNMB48。だが結果としては、今年も4グループ内での“最下位”に甘んじてしまった。

 昨年は選抜が山本彩(21)1人で、アンダーガールズに渡辺美優紀(21)と、今年3月に卒業した山田菜々(23)。ランクインは計12人(兼任除く)にとどまった。今年の速報では、さらに減って8人。速報当日、公演の舞台上で山本が号泣するほどだった。

 この日の最終結果では、山本が昨年と同じ6位。渡辺が2年ぶりの選抜復帰を果たしたものの、その分アンダーガールズは0人。トータルでも14人と昨年よりは増やしたが、やはり4グループ中で最少だった。

 6位となった山本はこの日、スピーチで「ちょっと切ないなと思ったとき」を説明。「『AKBの山本さんですよね』『NMBのさや姉ですよね』と言っていただく一方、『NBAの方ですよね』とか言われたりもしたことがあって、イマイチ全国的にNMBの知名度はまだそんなにないのかなと」と、身にしみた現実を口にして悔しがった。

 CD売り上げでは順調に推移するNMBが選挙で苦戦する要因としては、「関東での露出が少ない」「ファンはAKBのCDを買いたがらない」との声が多く挙がる。2年続けて苦杯をなめたNMBの運営が、今後どのような戦略に出るのかが注目される。

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