未回収案件 VIVANT 突然、途中から姿消した人物 安否不明 乃木任務に重大関係も
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は8日の第24話が、第2シーズン・最終回となる。
エリシャ・ママドフ博士の核融合発明をめぐり、乃木憂助(堺雅人)ら別班と、中国裏組織シンシーが攻防。乃木らのタイラン邸からの脱出可否、野崎守(阿部寛)を撃った劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)の真相、エリシャ博士がアディエルに託した核融合ディスクの行方…と案件が満載。
残り64分では回収できない案件も多いと目される。
乃木に推挙されて、、丸菱商事取締役への昇進を確実にしている宇佐美哲也部長(市川猿弥)。
突然、横柄な態度が変わって「乃木ちゃん」と呼んで、やたらと距離を近くしてきて…。第13話では、乃木がバルカ出張名目で日本を離れてのタイ任務中、宇佐美が電話してきて「5日後のバルカ行きのチケット、取っちゃった!」。
フローライト事業でノコル(二宮和也)の会社に挨拶に行くと譲らず、電話をガチャリ。長野利彦専務(小日向文世)が「別班任務に支障が出ないよう、私のほうで話をつけておく」と引き受けていたが…。
序盤は、乃木が正体を隠すのに苦労していた直属上司だが、第13話以降は全く出てこなくなっている。
バルカでの安否や、昇進できたのか、ああ見えて諜報員説もあり、あれこれ気になる人物となっている。
【DsDrama】
