「ブラッサム」2話前で妊娠→前日入籍→喜びの退職報告が…珠に過酷運命でネットも悲鳴【ネタバレ】

 3日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、珠(石橋静河)の身に異変が起こる。

 結婚&妊娠&北海道移住が決まったことから、珠は働く洋食レストランに辞めることを伝える。残念がる店長たちだったが、最後は快く珠を送り出す。

 珠はレストランの常連たちに退職のあいさつ。首都公論の黒崎(遠藤憲一)は「もう書かないのか?」と聞くも、珠はまずは育児に専念すると話す。黒崎は務めて淡々と振る舞うも、大食漢にもかかわらずビフテキを残してしまうほど、珠が書くのを辞めてしまうことを残念がった。

 秋山格之介(高良健吾)も左(北野秀気)も、ぶくぶく堂の本田(川島潤哉)も、皆、結婚を祝福。珠は幸せに包まれるも…。

 買い物に行ったある日、ベンチに腰かけた珠のもとに鞠が転がってくる。そこに幼い女の子がやってきたため、珠は鞠を手渡すも、それは幻…。珠は倒れ、流産してしまう。

 2話前に妊娠、前日にはお金の心配もなくなり、無事入籍。そしてこの日、幸せいっぱいの冒頭から奈落の底へ。ネットも早すぎる展開に「なんて事!まさかこんなに早く流産しちゃうなんて。あの女の子はお腹の中の子?」「展開が早すぎる…」「こんなに美しくて残酷な流産シーンを朝から見る事になるとは…」「流産なの?早い、早いよ」「縫い途中のおしめ?にズームした時、不穏な感じはしたけど…」「保ちゃんは良い夫、きっと良い父にもなっただろうに…」など悲しみの声が多数上がっていた。

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