真田ナオキ、事務所の先輩・宮根誠司から「毎年お年玉」届く 新曲ではコラボ「来年のお年玉は印税によって変わるのかな(笑)」

 歌手の真田ナオキ(36)が23日、東京・浅草公会堂でライブ「浅草ディスコ」を行った。開演前に報道陣の取材に応じ、フリーアナウンサー・宮根誠司(63)も応援に駆けつけた。

 同じ事務所に所属する2人は、真田の新曲「ハッピーアイスクリーム」でコラボ。同曲は宮根が作詞を行っており、真田はダンスに挑戦している。報道陣の前でパフォーマンスを披露した真田の元へ、宮根が「どうも~!」とサプライズ登場。真田は「びっくりしました!」と目を丸くして驚いた。

 取材される側に立ちながら、宮根が「フォトセッションから始めさせていただきます!」と“司会”として仕切るさすがの手腕を魅せた。新曲について、宮根は「6月から7月にかけて、『ミヤネ屋』卒業も決まりながら必死の思いで書いた」と明かし、「うまくいったら印税生活をしたいなと思っています」と笑わせた。

 真田は「本当に光栄です」といい、「僕の入社コロナ禍ということもあってお会いすることがなかなかかなわず。ただ毎年お正月に宮根さんからのお年玉が手元に届いてました。まさか今日もお忙しい中なのにお越しいただけると思ってなかった」と感激。「来年からのお年玉は印税によって変わってくるのかなと思います」と続けて笑わせた。

 会見では真田に、紅白歌合戦への思いを聞く質問も飛んだ。宮根は「出るでしょ。そりゃ」とうなずき、真田は「毎年目標に頑張っている。出れると信じてスケジュールはしっかりと空けております」と力を込めた。報道陣から「『ハッピーアイスクリーム』で紅白出場した場合、宮根さんのダンスは紅白で見れるのか」と聞かれると、宮根は「当然、あります」とうなずき、「僕年末は予定いれてるけど、(紅白が入れば)キャンセルする感じがある。ダンサーをとっかかりに司会をお願いします」と笑わせた。

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