宮根誠司、「ミヤネ屋」卒業後は「20年ぶりの平日ランチ」堪能 巨人新監督に興奮、ドラ1を「口説けるのは松井さんしかいない」
フリーアナウンサーの宮根誠司(63)が23日、東京・浅草公会堂で、事務所の後輩で歌手の真田ナオキ(36)のライブ「浅草ディスコ」の取材会の応援に駆けつけた。9月末で日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」を卒業したばかり。卒業後の生活や、同日発表された巨人の松井秀喜新監督について熱弁を振るった。
「ミヤネ屋」卒業後の生活について問われた宮根は「20年同じ生活をしていたのでまだちょっとなじまない」と率直な思いを明かした。「一番新鮮だったのは、平日に外でランチをするのが20年ぶりだった。43から63(歳)まで平日ランチをしたことがなかったので新鮮だった。(ランチを)満喫してますね今。途中で『あれ?いかなきゃ』みたいにまだ思ってます」と長年の癖が抜けないという。
取材では巨人の松井新監督にも話が及んだ。宮根は「これ聞きます?」と記者にツッコみつつ、「昨日ゴルフ行ってたんですけど、博多の夜、男8人で大激論になった」と切り出した。巨人は22日のドラフト会議でメジャー挑戦を表明していた織田翔希投手(横浜高)をドラフト1位で強行指名していたことから、宮根は「ジャイアンツはどうしたんだと、ドラ1を捨てるのかと、何か勝算があっての指名なのかと大激論になった。そして一夜明けての松井秀喜監督就任!」と興奮気味に話した。
宮根は「まず(高橋)由伸さんあたりがいって、松井さんだろうと、大方は(予想していた)」と話すと、真田は「織田くんをひっくり返せるのは松井秀喜さんしかないなと(思った)」とうなずいた。宮根は「そう!まだメジャーいくの早いよと、『5年ぐらいやってポスティングで行ったらいいじゃない、そのあとジャイアンツで』と口説けるのは松井さんしかいない」と力強く語った。
宮根の熱弁は止まらず、「松井秀喜監督になった瞬間にジャイアンツファンの事態が変わりました。これは織田くんでいいんじゃないかと僕の周りのジャイアンツファンは変わりました。松井さんが受けたのはやっぱりミスターとの約束なのかなとか思ったり」と考察。話が本題からそれていたため、関係者から「そろそろ…」と打ち切られる形で話題が切り替わった。
