高嶋ちさ子 SNSで「ゴミ屋敷」危惧の実家を大掃除 タンス重すぎて業者が肩脱臼のアクシデントも

 ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が21日、インスタグラムを更新。ダウン症の姉・未知子さんがいない間に実家の大掃除を敢行したことを報告した。

 高嶋は3日にSNSで姉と高齢の父の二人暮らしについて「部屋がゴミ屋敷みたい」になっているといい、不要なものを捨てようとすると、姉が「全部お母さんが買ってくれたから捨てられない」ということから、一筋縄では片付けられないことを明かしていた。

 それから約3週間。高嶋は「昨日の休日は、実家の大掃除 掃除になれてないので、友人が手伝ってくれて、それプラス軽トラ3台、プラス助っ人3人でものすごい勢いで3時間30分で終わらせました」と報告した。

 「と言うのも、みっちゃんがいたら絶対に捨てさせてくれないので、いない間にやろうと…(笑)父がみっちゃんをランチに連れ出してるその隙に」と姉がいない時間に集中掃除。「母の洋服だけで、ゴミ袋10個ぐらい タンス1、食器棚1、大きなCDラック、壊れた車椅子、いらない植木鉢大中小合わせて20個ぐらい、壊れた電化製品も沢山あって、途中で呆れて帰ろうかと思ったり…」と、相当な量を廃棄した。

 途中、タンスが重すぎたため、「業者の方の肩が脱臼してしまい…病院搬送されると言う、本当に申し訳ないじゃ済まない事件も勃発し、謝り倒したけど、本当に気の毒な事をしました。ごめんなさい」というアクシデントも。

 掃除後、姉は「綺麗になったね~一緒に頑張ったもんね」と電話をしてきたといい「また夢でも見てんのか!と思うような電話して来ましたが、今回は『協力してくれてありがとう』と言いました(留守にしてくれて)」と結んでいた。

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